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いよいよ精巣と癌の摘出手術を受ける!手術の日(入院2日目)、その2。

手術の日の話(その2)です。いよいよ手術! 精巣とそこにできた癌を摘出します。 かなりの緊張。でも、、前日の寝不足もあってか、 手術中は眠ってしまった模様(全身麻酔でなく、下半身麻酔だったのだけど)。気づいたら終わっていたー。

手術

午後3時ごろ。僕の番が来た模様。 病棟のその日の担当看護師さんが、手術室まで一緒に案内してくれる。 手術っていうと、ベッドで運ばれるのをイメージしていたのだけど、 歩いて手術を行うフロアに移動する。まあ、現状、体はピンピンしているし、当然か。

手術フロア。大学病院ということもあり、とっても慌ただしい雰囲気。 まだ、ちょっと準備に時間がかかるみたいで、手術室のそばのベンチで待機。 手術フロアの雰囲気で、緊張が絶頂。

そこからは、手術担当の看護師さんがついてくれる。 やばい、超かわいい。ちっちゃく色白で、アイドルみたいな顔している。 (弱っているときって、女の子が可愛くみえるもんなのかなあ。) その看護師さんが世間話をふってくれる。 話してると、不安や緊張も落ち着いてくる。 患者の緊張を和らげるために、そうしてくれるもんなんですかね~。 看護師さん、マジ天使。看護師さんを白衣の天使とはよくいったものだよ (手術室の看護師さんは紺色の服だったけど)。 この可愛い看護師さんを、ここのポジションに配置した病院の偉い人ありがとう。

5~10分すると、手術室に案内される。 そこには、手術台、いろんな機械、医療用の照明、6,7人の医療スタッフ。 ドラマや映画でみる手術室のイメージまんまな感じ。

手術台にのせられ、最初は下半身麻酔の準備。 横を向いて、体を「く」の字にして、背中を麻酔医の先生の方に向ける。 どうやら担当の若手女性麻酔医の先生は、まだ経験が浅いらしく、 ベテラン麻酔医の先生の指導を受けながら、麻酔の注射を刺す場所を探しているみたい。 「ここじゃなくくて、こっちよ。」とか声が聞こえてくる。 これは、大学病院だからなのか。ちょっと不安になるじゃん。 その間、先の可愛い看護師さんが体をおさえてくれている。 マスクをしてても可愛いな~

仰向けになり、 僕の方から患部が見えないように目隠しがかけられ、下半身を露わに。 剃毛やら浣腸やらを経験し、もうさほど恥ずかしくない。 その後、下半身の上にいろいろシートみたいのがかけられる。 それと同時に点滴が繋がれ、酸素マスクをかぶされる。 麻酔の準備が進み、下半身全体が熱くなる感覚。 足先などを突かれ、麻酔の効きをチェックされる。

そして、本格的に手術がスタート。 麻酔で全然痛みはないのだけど、鼠径部がメスで切られる感覚はなんとなくある。 変な感じ。その中をいじられてている感じもする。 その後、だんだんと、頭がボーっとしてくる。 麻酔の影響なのかな。もしかしたら、寝不足の影響もあるのかもしれない。 朦朧としだし、断続的に意識が飛んでていた模様。 たまに先生方の声が聞こえたりはすのだけど、ほとんど記憶がない。

手術後半?術後?に、担当医の先生が声をかけてくれる。 「〇〇さん、綺麗に摘出できましたよ~」 そして、摘出した精巣というか癌の塊。 げんこつ位はあったかな。とってもグロテスクだったのを覚えている。

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このブログについて

精巣腫瘍(精巣がん)にかかった私が、 病気発覚から手術・抗がん剤治療までの体験談などをマッタリ書いています。 闘病記ブログとはいっていますが、病気と闘っているという感じは全然ないと思います。

しばらくお休みしていましたが、更新を再開する予定です(2018年7月)。

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こんな人が書いています

性別:とうぜん男性
年齢:28才(ブログ開設時)
職業:ほとんどニート

病状と治療:
発症:2012年9月
種別:非セミノーマ/ステージI
手術:発覚してから1週間後に高位精巣摘除手術を受けました。
抗がん剤治療: 手術後、数週間後、BEP療法を3クール受けました(当初、転移の疑いがあったのと、再発が怖かったので、化学療法もすぐに受けました。)。
その後:今のところ転移は見つかっていません。3カ月に1度、CT検査を受けています。

注意

注意:
このブログでは、体験談とともに基礎的な医学情報についても述べることがありますが、 その情報は誤っている可能性もあります(私は素人なので)。 その点、ご了承ください。

 
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