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BEP療法開始!(1クール目2~5日目)【精巣腫瘍闘病記・要約版】

精巣腫瘍闘病記・要約版。 今回は、BEP療法1クール目の2〜5日目について。

治療の概要

1日目は、ブレオマイシン+エトポシド+シスプラチンの3つの投与だったけど、 2〜5日目は、エトポシド+シスプラチンの2つの投与。

昼過ぎから投与は昼過ぎからの開始で、吐き気止めの点滴(約30分)のあとに、 エトポシドの点滴(約2時間)、シスプラチンの点滴(約2時間)の計4時間。 一日目に比べればちょっと短いけど、それでもかなり長い。。。

時間を潰すのに苦労する。 というのも、抗がん剤の投与中は、あまり動いてはいけないのだ(トイレ以外)。 点滴が漏れたりすると大変だから。 ずっとベッドの上で、やりすごさなければならない。 音楽やPodcastを聞いて時間を潰すのだけど、それでも4時間は長い。 DVDをたくさん用意しておけばよかったかなあ。

寝てしまうのも手なのかもしれないけど、 そうすると夜眠れなくなっていまうから、できるだけ寝たくないのだ。。。

24時間の点滴

この期間は、抗がん剤の治療以外の時間も水分補給の点滴を24時間ずっとしていなけらばなない(8日目くらいまで。)

これが結構辛い。点滴されていると身動きが取りづらいし。 そして何より、トイレが近くなる。 夜も何度もトイレに起きる。そのせいで寝不足だよ。 まあ、それも3日目くらいから慣れては来るのだけど。

副作用

この期間は、食欲減退のみ。 (骨髄抑制等の副作用は、来週くらい出だすらしい) 吐き気止の点滴のおかげなのか、吐いてしまうということはなかったけど、 食欲は結構落ちる。

けど、出された食事はなんとか完食はしていた。 食事は残すのは抗がん剤に負けた気がしてシャクだったので。

人によっては、まったく食べられなくなる人もいるらしい。 僕は、もともとが大食漢だからなのか、まだ若いからなのか(他の抗がん剤治療を受ける患者さんと比べて)、そこまでにはならなかった。 そのおかけが、体力が落ちたり等の副次的な体調不良はまったくなし。

軽めの副作用ですんでよかった。。。

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このブログについて

精巣腫瘍(精巣がん)にかかった私が、 病気発覚から手術・抗がん剤治療までの体験談などをマッタリ書いています。 闘病記ブログとはいっていますが、病気と闘っているという感じは全然ないと思います。

しばらくお休みしていましたが、更新を再開する予定です(2018年7月)。

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こんな人が書いています

性別:とうぜん男性
年齢:28才(ブログ開設時)
職業:ほとんどニート

病状と治療:
発症:2012年9月
種別:非セミノーマ/ステージI
手術:発覚してから1週間後に高位精巣摘除手術を受けました。
抗がん剤治療: 手術後、数週間後、BEP療法を3クール受けました(当初、転移の疑いがあったのと、再発が怖かったので、化学療法もすぐに受けました。)。
その後:今のところ転移は見つかっていません。3カ月に1度、CT検査を受けています。

注意

注意:
このブログでは、体験談とともに基礎的な医学情報についても述べることがありますが、 その情報は誤っている可能性もあります(私は素人なので)。 その点、ご了承ください。

 
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