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BEP療法2クール目(~1日目)【精巣腫瘍闘病記・要約版】

精巣腫瘍闘病記・要約版。 BEP療法2クール目のはじまり。 蓄尿検査を行い、問題がなかったので、1日外泊。

再入院まで

1クール目の治療を終えて、一時退院。 家でのんびりリフレッシュ。やっぱり家は最高。 体調自体は、1クール目の治療中、まったく問題なかったけど、 抗がん剤の影響で、身体にダメージは溜まっているはずだから、 この期間中にそれを取りもさなくてはいけないと言われていた。 だから、睡眠や食事には一応気をつかう。 散歩などの軽い運動もするようにしていた。

BEP療法2クール目のはじまり:まずは検査から

基本的な流れは、1クール目と同じ。

月曜日から抗がん剤の投与が始まるので、 前週の金曜日に入院。 (スケジュール的には土曜日からでいいはずなのだけど、 事務的な都合で平日からの入院となる) そして、細かな検査。

そして、お昼から24時間かけての蓄尿検査。 抗がん剤の治療では、腎臓にかなりダメージを受けるため、 その機能のチェックを行わなくてはいけない。 そのため、金曜日の昼12時からの土曜日の昼12時にかけて、 毎回、おしっこをカップに出して、それを所定の場所に貯めていく。 1クールのときもやったけど、ちょっと面倒。 (間違って普通に流してしまいそうになり焦る。)

土曜日の夕方ごろ、 担当医の先生から、蓄尿検査の結果に問題がなかったことを知らされる。 これで無事、月曜日から抗がん剤の治療できることが確定する。

月曜の治療開始まで、やることがない。 ということで、1クール目のときと同じように、 外泊をすることにする。看護師さんに外泊の手続きをしてもらい、 日曜の夜まで、外で過ごせることに。

家の1日過ごす!

この後3週間はずっと病院で過ごすことになる。 最初の1週間は食欲が落ちることがわかっている。 なので、とにかく美味しいものを食べよう~と思う! 土曜夜は中華、日曜昼はこってりラーメン、日曜夜は焼き肉。 たらふく食べる。 (ほんとは寿司も食べたかったのだけど、 ナマものはあたる危険性があるので、 やめておくようにと看護師さんに止められていた。。。)

日曜日の夜に病院に戻る。 (ちょっと遅刻してしまい、病院から電話がかかってきた) 翌日からの抗がん剤の投与に向けて、早めに寝る。

明日から頑張ろう!

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このブログについて

精巣腫瘍(精巣がん)にかかった私が、 病気発覚から手術・抗がん剤治療までの体験談などをマッタリ書いています。 闘病記ブログとはいっていますが、病気と闘っているという感じは全然ないと思います。

しばらくお休みしていましたが、更新を再開する予定です(2018年7月)。

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こんな人が書いています

性別:とうぜん男性
年齢:28才(ブログ開設時)
職業:ほとんどニート

病状と治療:
発症:2012年9月
種別:非セミノーマ/ステージI
手術:発覚してから1週間後に高位精巣摘除手術を受けました。
抗がん剤治療: 手術後、数週間後、BEP療法を3クール受けました(当初、転移の疑いがあったのと、再発が怖かったので、化学療法もすぐに受けました。)。
その後:今のところ転移は見つかっていません。3カ月に1度、CT検査を受けています。

注意

注意:
このブログでは、体験談とともに基礎的な医学情報についても述べることがありますが、 その情報は誤っている可能性もあります(私は素人なので)。 その点、ご了承ください。

 
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