スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサード リンク

BEP療法3クール目(1〜5日目)投薬ウィーク!【精巣腫瘍闘病記・要約版】

精巣腫瘍闘病記・要約版。 抗がん剤治療の最後の投薬ウィーク。これを乗り越えれば楽になるはず。

抗がん剤の投与

抗がん剤投与スケジュールは、これまで通りで、 1日目:ブレオマイシン、エトポシド、シスプラチン 2〜5日目:エトポシド、シスプラチン ブレオは30分位、 エトポシドとシスプラチンは2時間位かかる。

とにかく暇!(もう3回目だけど) 抗がん剤が点滴中に漏れたりしないように、安静にしてなきゃいけない。 だから、暇を潰すのも大変だ。。。 寝てしまえば、あっというまなのだけど、そうすると夜眠れなくなってつらいのだよね。。。 ネットをしたり、音楽を聞いたりしてなんとか時間を潰す。

副作用

5日目までにでる副作用は、食欲不振と吐き気のみ。 1クール目と2クール目と同様、ちょっと辛い。 1クール目よりも、2クール目の方が若干キツかった (抗がん剤によるダメージが身体に蓄積されているからか?)。 3クール目は、もっとキツいかなと思ったけど、そうでもなかった気がする(2クール目と同じくらい)。

これまで同様、今回のクールでも、 食事は一度も残すことなくすべてを食べることができた。 (体力を落とさないようにするため、ちょっと無理して食べていた)

また、今回も一度も吐くことはなかった! (吐き気は多少あったけど、上と同じ理由で我慢!)

その他

やはり24時間ずっと点滴なのは、かなりストレス。 トイレが近くなって夜中に起きるし(そのせいで寝不足に)。 だけど、あと3日も我慢すれば、すべてが終わるはず。 なんとか乗り切ろう!

まとめ

BEP療法の3クール(最後のクール)の1〜5日目。 副作用は食欲不振と吐き気。 キツさは2クール目と同じくらい。 食事はなんとか完食。 やっぱりずっと点滴なのはストレス。

スポンサード リンク
このブログについて

精巣腫瘍(精巣がん)にかかった私が、 病気発覚から手術・抗がん剤治療までの体験談などをマッタリ書いています。 闘病記ブログとはいっていますが、病気と闘っているという感じは全然ないと思います。

しばらくお休みしていましたが、更新を再開する予定です(2018年7月)。

カテゴリ
ピックアップ記事
こんな人が書いています

性別:とうぜん男性
年齢:28才(ブログ開設時)
職業:ほとんどニート

病状と治療:
発症:2012年9月
種別:非セミノーマ/ステージI
手術:発覚してから1週間後に高位精巣摘除手術を受けました。
抗がん剤治療: 手術後、数週間後、BEP療法を3クール受けました(当初、転移の疑いがあったのと、再発が怖かったので、化学療法もすぐに受けました。)。
その後:今のところ転移は見つかっていません。3カ月に1度、CT検査を受けています。

注意

注意:
このブログでは、体験談とともに基礎的な医学情報についても述べることがありますが、 その情報は誤っている可能性もあります(私は素人なので)。 その点、ご了承ください。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。