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睾丸(金玉)が腫れる!?ひょっとして精巣腫瘍?

精巣腫瘍の疑いが生じるまでの概要です。 ある日気づいたら、睾丸が腫れていました。それはもうビックリです!!!

生まれながらに体は丈夫で、小さなころから風邪もめった引かなかった私。 唯一それだけが自慢でした。

しかし、28才の秋のある日。 体の異変に気づきました。

なんと、睾丸(いわゆる、金玉)が腫れているのです!!! それも、直径約7センチほどになっていました。 大体みかんぐらいで、ずっしりと重い感じ。痛みなどはありませんでした。

ほんとにビックリです。 なぜ、そんなになるまで気づかなかったのでしょうか? それにもビックリです。 急激に大きくなったのでしょうかね~。

睾丸の腫れに気づくまで

なんとなくアソコのすわりがわるいなあ~(いわゆるチ○ポジが悪い)と感じ、 ふとももを動かしたり、手でズボンの上から調整していたのだけど、イマイチで (男性の方なら、分かりますよねっ!)。 そして、家に帰ってから、アソコを触ってみて、オヤオヤ?!?!って流れで気づきました。 #異性のパートナーがいる人なんかは、その異性に指摘されて、気づくってパターンが多いみたいですね~。 残念なことに、私は独り身のニートなので、そうではなかってです。

睾丸の腫れに気づてからのモヤモヤ

睾丸の腫れに気づいた直後は、軽いパニック、変な汗タラタラ。 ベッドでジタバタ。 その後、数時間の思考停止。

その後、少し落ち着いて、いろいろと考えこむ。 ひょっとして、性病? だけど、まったく思い当たりがない。 ニートでほとんど引きこもり状態なので。

症状をネットで検索

PCの前に行き、恐る恐るネットで「睾丸 腫れ」などのキーワードを検索。 はじめにひっかかったのが、「睾丸炎」。 これは、睾丸にバイキンが入って腫れる病気で、結構な痛みを伴うらしい。 僕の場合、痛みはない。こんなに大きくなるまで気づかなかったくらいだから。 よって、睾丸炎ではないだろうな。

「睾丸捻転(こうがんねんてん)」と「陰嚢水腫(いんのうすいしゅ)」という病気もあるらしい。 睾丸捻転は、管で繋がれた睾丸がよじれてしまう病気らしく、これも痛みを伴うらしい。 陰嚢水腫は、陰嚢(金玉袋)内に水がたまる病気らしい。これは痛みはないらしいが、 中身が液体なので、感触が柔らかいらしい。僕の場合、ずっしり重く睾丸が腫れているから違うっぽい。 (懐中電灯で垂らして光がすけたら、その可能性が高いということで、夜中ひとりでアソコに ペンライトで光をかざしてみたけど、すけなかったからやっぱり違うっぽい。自分でやると滑稽w)

最後に候補に挙がったのが、「精巣腫瘍(精巣がん、睾丸がん)」。 僕の症状と不思議なことにピッタリ一致!?

症状が精巣腫瘍とピッタリ一致!?

え~っと、「腫瘍」「がん」?!?! ここでまた思考がフリーズ。 その後、もちなおして調べていると、やっぱり、僕の知っている、いわゆる「がん」。 そして、精巣の腫瘍の90%は悪性とのこと。

また、頭がまっしろに(その日、3度目)。

病院に行くことを決意

再度、正気を取り戻し後、またモヤモヤ考えこむ。

ネットでいろいろ調べたけど、僕は素人だし。 もしかしたら、全然大した病気ではないかもしれないじゃなか!っと自分に言い聞かせる。 とりあえず、明日、朝一で病院に行こう、そう決意し、 ネットで病院を調べ、その日は就寝。

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こんな人が書いています

性別:とうぜん男性
年齢:28才(ブログ開設時)
職業:ほとんどニート

病状と治療:
発症:2012年9月
種別:非セミノーマ/ステージI
手術:発覚してから1週間後に高位精巣摘除手術を受けました。
抗がん剤治療: 手術後、数週間後、BEP療法を3クール受けました(当初、転移の疑いがあったのと、再発が怖かったので、化学療法もすぐに受けました。)。
その後:今のところ転移は見つかっていません。3カ月に1度、CT検査を受けています。

注意

注意:
このブログでは、体験談とともに基礎的な医学情報についても述べることがありますが、 その情報は誤っている可能性もあります(私は素人なので)。 その点、ご了承ください。

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